ウルトラヘビーバーエンドと耐震グリップの交換

最近は何もしてやれなかったST250君ですが、今月頭に自家用車を処分したのでこれからは自転車と共にメインの足となるのでちょっといじりました。
それというものの、某2ちゃんのST250スレで興味深いことが書かれてたからです。「300gのバーエンドに変えた」と。。。
はじめから付いているバーエンドも200gというしっかりとした重さがあり、それより重いアフターパーツはなかったのですが自分の知らぬ間に発売されてたようです。
調べるとポッシュ(POSH)というところが販売しております。
で、買いました。
ウルトラヘビーバーエンドという名のすごそうなやつです。
あとデイトナ耐震ゲルグリップも3年半変えてなかったので探しましたら今までよりもちょっとだけ良さげなタイプが出てましたのでこれもついでに大人買いしました。


片側330gでずっしりです。値段も高いです。
バイクメーカー用に製品が分かれてますが、ST250はパイプハンドルなのでユニバーサルタイプが適合します。



プログリップのGPゲルタイプです。今までの耐震ゲルタイプより効果があるように書いてあります。




バーエンドはいろいろなパーツが組み付けてこうなってます。
バラしますと。。。










六角ボルトをねじ込むと先端のテーパー部品が内側に食いつき、ハンドル内に入っている部分が広がって固定されます。
固定する原理は純正のバーエンドと同じですね。




重い真鍮のインナー部分と外の化粧アルミの部分は別々にも買えるようです。
外側部分だけでも全体の価格の半分近くである3千円ちょっとするので、予算がなければインナーのおもり部分だけ買ってもいいかもです。
アウターは数種類タイプがありいろいろと色が選べます。迷わずメッキタイプ(クローム)にしました。






さあ付けましょう

前のグリップはカッターナイフですぱっと切断して外します。




純正のバーエンドですが片側のナットが錆びてました。
ゴムもかなり劣化しております。
グリップの取り付けは3回目ですが毎回疲れます。かなり強く何度もグリグリと繰り返しで手の皮が剥けてしまいそうです。



200gと330gですとやはりこんなに大きさが違います。


付けました。
ちょっと大きいですが、とくに違和感もありません。

じつは右側は取り付けに失敗してしまい、バーエンドが共回りしてしまいうまく固定できませんでしたので一度外して再チャレンジしました。
しかしゴムブッシュ切れてボロボロになってしまってたので、ホームセンターで厚さ1mmのゴムシートを買ってきまして適当に切ってゴムブッシュ代わりに使いました。
330gもあるので走行中に外れるとまわりの車や人に危険ですので慎重に取れないように固定できました。


で、走行しましたが。。。 今までと違いがよく分からない。。。w



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