ホーン交換


社用車のカローラフィルダーのホーンですが、『ピー』が嫌なのでメルセデスベンツのSクラス(W220)の純正ホーンを付けています。
前に別の部品とドイツから輸入して1つ千数百円だった記憶があります。
しかし、社用車の入れ替えに伴い外して付け替えたところ片方が壊れてしまいました。
社用車には新たなホーンを用意しその壊れた片割れをSTに付けました。


『ベンツホーン』とわけわかめなホーンが売ってますがこれが本物です。HELLA製です。
400Hzと500Hzの2種類で付いてますが、400Hzの方が壊れたのでこれは500Hzのほうです。





Eタイプはホーンもメッキタイプです。音は『ピー』って鳴ります。



バイクのホーンを初めて変えましたがちょっとびっくりしました。
自動車ならホーンONで12Vが流れますが、STの場合は12Vは垂れ流しです。(黒の線が常時12Vになってます)
で、ホーンボタンが押されると写真右側のアースラインがアースに落ちて音が鳴ります。
なぜか知りませんが自動車とは原理が違ってて驚きましたw


2本の配線がちょっと離れててそのままでは届きませんので、ビニールチューブを切って届くようにします。
正面からです。




配線はそのままでも良いんですがいちおービニテを巻きました。



ホーンの音はこちらです。
 『ピーッ』と『プゥー』の違いがわかります。ちょっとだけ上品になった気がします。


■□■□片側壊れたりしまして2010年はこちらのようにしています。■□■□


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